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2015-03-20
今日は3月議会休会日。小学校の卒業式でもあります。昨日で100条委員会は終了しました。まとめが紛糾し18時すぎまでもめましたがやっと全会一致で決まりました。もめた内容は、公拡法に基づく書類提出について提出された社名を削れというもの。これまでの新聞報道や議会決議とうで公開されている社名を「イニシャルでないとない認めない」とまるで理解できないことで2人の古参議員が最後までごねました。同じ会派の若手議員に説得され認めたものです。まとめについては、議会最終日に100条委員会報告し決まります。その後全文公開します。


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2015-02-17
2月14日(土)日本共産党演説会を開きました。なんと、これまでにない200名が集まりました。来賓には元公明党の副委員長二見伸明さんをお願いしました。ご自分の戦争体験から、平和の尊さ、絶対に戦争はしてはならない。いっせい地方選挙や来年の参院選で安部暴走政治を包囲する勢力を増やそうと力説されました。大門参院議員は、安部ノミクスの経済対策に未来はない。いっせい地方選挙での勝利が安部暴走政治を食い止める一つと訴えました。私たち議員団3名はなんとしても再選すると決意表明しました。
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都区内りんかいフリーきっぷの復活

2013-10-09
「都区内りんかいフリーきっぷの復活」を求める新しいチラシができました。
是非ご覧頂き、署名行動にご参加下さい。
常磐製牛久駅頭では、毎週土曜日午後3時より1時間の署名行動をしています。
8月、9月で各種フリーきっぷが廃止されました。
息の長い運動になりそうですが、復活を求めて運動を続けていきます。
党国会議員団とJR東日本本社と交渉を予定しています。
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都区内りんかいフリーきっぷの復活・存続を求める

2013-05-07
【議会と自治体】誌に掲載された文書です。長文ですが是非お読み下さい。

「都区内りんかいフリーきっぷ」の存続を求める運動
                   茨城県牛久市議会議員 利根川英雄

 JR東日本は、1月28日に「都区内フリーきっぷ」「都区内りんかいフリ
ーきっぷ」を本年3月31日を持って廃止すると発表しました。その内容は一
方的なもので理由もはっきりしていません。JRは利用者の声を全く聞かず自
分たちの都合でサービスの切り捨てを押しつけています。
「都区内りんかいフリーきっぷ」は、東海道・横須賀線、中央線、高崎・上信
越線、東北線、房総線、常磐線などで利用でき、往復は普通列車(快速含む)
の普通車自由席が利用でき、フリーエリア(東京都区内のJR線・東京臨海高
速鉄道線(りんかい線)全線・東京モノレール線「浜松町~天王洲アイル」
間)内は、普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由のきっぷで広
く利用されています。一方的な廃止は実質的な値上げであり許されることでは
ありません。

紙参院議員とともにJR交渉

 2月22日に、党議員団は利用者の声に基づいて、紙智子参院議員とJR東
日本本社において交渉し、廃止の理由を聞きました。
 はじめに紙智子参院議員から、「利用者の切実な願いは存続です。再度検討
を」と訴えがあり、党議員団は「2日間使える切符は、家族の介護や、アルバ
イト・臨時・派遣社員、学生等が利用する大切で切実な切符」「1回の利用で
約600円も違う。年金生活者にはなくてはならない切符」等の意見を紹介し
存続を訴えました。
 JR東日本からは、①利用者のニーズに応えるため(復路の途中 下車がで
きない)②「Suica(スイカ)」の利用者が増えた③売り上げが減ってい
る。(3割減、新聞報道では15%~20%減)④便利なところは残した。(1日
の東京フリーきっぷ、都区内パス(2014年3月31日で廃止)⑤商品体系をわかり
やすくするため⑥今後は紙の切符をなくす方向⑦往復の効果が少なくなってき
ている。と説明がありました。
 これに対して党議員団は、
●「Suica」に統一なら「Suica」でも「都区内りんかいフリーきっ
ぷ」でも販売すべきではないか。ー(JR)常磐線は金町から都区内がフリー
で1日利用できる(わざわざ金町手途中下車しなければ購入できず不便)
●「Suica」以外は廃止ということかー(JR):その方向
●利用者は「都区内りんかいフリーきっぷ」の存続を求めている。ー(JR)そ
の旨は伝える、と答えています。

サービス切り捨て、値上げに道開く廃止

 これらの説明を聞いて感じたことは、利用者の意見をまったく聞いていない
ということです。はじめから「Suica」に切り替えありきで値上げに道を
開くものといえます。
 さらにJR側は、サービスの切り捨てとは思わないといっていましたが、明
らかにサービスの切り捨てです。それどころか、ある程度入金して、利息や、
ポイントはつきません。また、500円を預り金とするもで2,000円購入で
1,500円しか利用できません。返金のためには窓口で手続きをしなければなり
ません。また、いくら残金があるかわからず利用しづらいカードです。
 多くの利用者が利用していた「都区内りんかいフリーきっぷ」を廃止するこ
とは、公共性のあるサービス業であるJRがやってよいことでしょうか。サー
ビスを切り捨てることによる実質的な値上げが先にありきです。利用形態は
「準定期券」であり、優良固定客です。むしろ、利便性を向上すべきです。
「都区内りんかいフリーきっぷ」は往復2枚の切符が必要でしたが、もしそ
れが利便性の低下と判断し廃止の理由とするなら、カードで利用できるシステ
ムに改善努力をすることが優先されなければなりません。
 汎用性が完全ではない「Suica」に一本化するには時期尚早といえま
す。他社(私鉄)はフリーきっぷが盛んであり、JR東日本にとってもフリーき
っぷは有益ではないのでしょうか。それは、大都市東京への旅行需要を掘り起
こす効果があることは明らかです。JRの売り上げの3割を占める商業施設へ
の買い物客も呼び込む効果があるはずで、単体では薄利かもしれないが、全体
的にはメリットにつながるはずです。
 JRは、「便利なところは残した」といっていますが、残っている「東京フ
リーきっぷ」、「都区内パス」を利用するには、一度途中下車して購入しなけ
ればならず、しかも1日しか利用できません。まったく不便であり詭弁といわ
ざるを得ません。
 今回の交渉をして感じたのは、紙の切符をなくし、すべてを「Suica」
にしていくのが基本方針ではないかということです。
 JRは、利用者の声を聞き「都区内フリーきっぷ」「都区内りんかいフリー
きっぷ」を存続すべきです。
 
06年の復活運動のように、ねばり強く展開

 これまでも私たちは、JRに対する要望運動を行ない実現した経緯がありま
す。
 2006年、旧東京自由乗車券(都区内2日間乗り降り自由な切符)が常磐線だ
け廃止されました。利用者から「東京自由乗車券が廃止されて困る」と訴えが
あり、大門・紙参院議員、塩川衆院議員とともに、JR東日本本社・水戸支
社、国土交通省などと復活交渉を重ねてきました。この運動は、茨城県全体に
広がり、茨城県知事や各市町村議会なども国やJRへ要請行動をおこないまし
た。その結果約1年の運動で「都区内りんかいフリーきっぷ」として復活する
ことができました。この復活には、学生や派遣社員、アルバイト、パートの人
たちなど多くの利用者から喜びの声が寄せられました。 
 東京自由乗車券復活の運動は、一人の牛久住民から党議員団に「復活の要
望」をお寄せいただいたことから始まり、復活させることができました。今回
も、牛久市民から党議員団に寄せられました。前回同様広く進めていく考えで
す。先ずは、茨城県委員会から周辺地域の県委員会に資料を送らせていただき
ました。3月議会も終わり、茨城南部の党議員団含め意思統一をし、署名運動
やJR東日本との交渉なども進めます。
 牛久議員団HPからネット署名や署名用紙をダウンロードすることができま
す。
ネット署名では、3月31日現在、東海道線、高崎線、常磐線などの利用者から
署名と復活を望む切実な要望・意見が寄せられています。
私は週3日東京の学校へ通うために、月12日ほど電車に乗っています。学校
法人ではないため定期を購入できず、都区内・りんかいフリーきっぷを利用し
ていました。
 1日2910円。3000円でお釣りが来るのが本当に有り難かったです。
しかし、廃止されると往復3580円。1日670円の出費が増えます。たっ
たの670円じゃないか、と思われてしまうかも知れませんが、学生の私にと
っては大きな数字です。一週間で2010円、1月で8040円、1年で96
480円……。1年で増える差額は、私の半年分の学費よりも高いのです。
 どうか、都区内・りんかいフリーきっぷを廃止しないでください。切実に、
お願い申し上げます。
 国会議員団の協力を得て、復活のため運動を展開し、参院選紙智子勝利のた
め全力を尽くします。みなさんのご協力をお願いします。
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